洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。

耐震住宅

耐震住宅の提案

■ 安心できる住まいづくりのために
建物の短寿命が伝えられるなかで、この分離に目が向けられたのは自然の成り行きでした。ロケット工法は、このことが強調されるはるか前から、そうした考えに基づき開発された工法です。


当社は、ウッドワイズテクノロジー社の卓越した耐震技術と約25年に及ぶ豊富な実績を評価し、当社デザインとのコラボレートにより、更にクオリティーの高い建築を目指しています。



■ ロケットTERRA(テラ)構造

- 公開実大耐震実験で驚異的な強さを実証 – つくば防災科学研究所で実験 -


平成17年独立法人つくば防災科学技術研究所で「ロケットTERRA(テラ)構造」による実際の大きさの建物を作り公開実大実験を行いました。
段階的に10数回に及ぶ阪神淡路大震災クラスの振動を加え、最終的には阪神大震災(818ガル)の約2倍の振動(1600ガル)まで実施。
その結果について工学博士による実験結果の解説及び参加者全員によるモデル検証が行われました。
倒壊しても当然と思える程の強いダメージを受けたモデルですが、損傷やゆがみは殆どなく、あまりの強さに会場から驚きの声が湧き上がりました。
鉄骨と同等の強度を実証した実験結果は、今までの木造住宅に対する認識を大きく変える結果となりました。
それ以来、改良・改善が繰り返され今日まで確実に建築実績を積み上げています。


マスコミ各紙も絶賛!!
阪神淡路大震災の1.5倍の地上波によっても建物に構造上の問題は発生しなかった(H17.5.25 住宅産業新聞)

阪神淡路大震災レベル以上の加速度900ガルまでかけたところ、四度以上に渡る強い揺れにもビクともせず損傷は殆どなかった。(H17.5.25 日本住宅新聞)

段階を追って1600ガルまで実験が行われたが、この実験装置で正確に計測できる限界である900ガルでも、目視する限り建物に損傷は見られなかった。 (H17.5.30 新建ハウジング)

阪神大震災の揺れを数回受けても建物は倒壊しなかった。巨大な力が掛かっても仕口が開いておらず、鉄骨と同等の強度を持つことが実証された。(H17.5.25 日刊木材新聞)

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