洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

充実したシニアライフを過ごす平家「T. Vinteage Senior House」1

第二の人生「シニアライフ」を飾る住まいの再建をプロデュースしました。新婚、若しくは子育て世代にマイホームをもつ人は多い。家族が増え、子供たちの成長と共に家の大きさも要求される。家のローンと家族の生活を支えるために、ご主人は企業であくせく働き、奥様は家事と育児に追われる。育児から少し手が離れた頃からは夫婦共稼ぎで家計を支える。このような生活パターンは日本ではごく一般的です。

しかし、ご主人が定年を迎える頃には、子育ても終わり、子供は親元を離れていき小家族の生活になる。気が付くと夫婦二人暮らしというのも珍しくはない。その時、住まいに求める条件も変わってきているようです。「もう大きな家は要らない、終の住まいを再建したい…」などと悩まれている方にその理由を聞いてみると、「大きな家は維持管理にお金がかかる」「2階は殆ど使用していない」「高齢者には生活し難い」など、住まいにストレスを感じている方が多いのには驚きです。新築から30年程度経っている家などは、頻繁にメンテナンスを必要とし、性能的にも劣り暮らしにくい。また、長年の間にライフスタイルも大きく変化しているというのもその理由のひとつと言えましょう。

しかし、その一方ご夫婦二人暮らしといえども、たまの連休には家族を迎える家が欲しいと、家族の絆を大切にしたいと考えている方が多のも実感します。古くなった家を手放し、思い切って、ご夫婦二人暮らしのライフスタイルに合わせ、住宅再建に踏み切る方もいらっしゃいます。T様ご夫妻もその一例です。

T様ご夫妻は昨年当社で開催した「洋館暮らし」完成見学会にご来場頂いたのが対話のきっかけでした。それ以来家づくりのご相談をお受けし、度々お話合いを重ねてきました。そして、最近待望のシニアハウスが完成しました。そこでこの家づくりプロジェクトのニックネームを「T. Vintage Senior House」と名付けました。その感動のプロセスを綴っていきたいと思います。(つづく)
?Gg[???ubN}[N??