洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。

K邸納屋の木質感漂う大空間のインテリア

前回は、ロケット工法の魅力について記述しました。ガレージなどの大きなスパン(間隔)を必要とする場合、その持ち前の耐震性では威力を発揮します。しかも、木造の木の温かさも加わり雰囲気を一段と増します。

それは、外装だけではなく、むしろ内装のほうに端的に伝わる印象でしょう。木の味わいが部屋全体にやさしい印象を与えています。2階建ての納屋は、約16畳分の1階土間と2階には棚を設け、」収穫した野菜や果物、または農作業の道具等が収納できるようになっています。
内装仕上げは、OSB合板を仕上げ材として使ました。OSBの圧縮された木片の荒ら荒らしさが、内壁の模様となりナチュラルな木の味わいとなっています。

また、何といっても一番の魅力は大空間の迫力でしょう。内装にもロケット工法を採用しましたので、土台と柱、柱と梁がロケット金物で接合されています。梁も梁末の幅広い集成材を使用しているので全体的にダイナミックは印象を持たれると思います。

それらの大空間に南の吹き抜け窓から自然光が差し込み、明るい空間になりました。更に、ケイカル板の白い天井にはダウンライトを埋込み、ライトな感覚の照明効果を演出しました。現場造作の木製階段や手造りの2階手すりも加わり、階段従来の納屋とは思えないおしゃれな納屋空間になりました。お施主様も大喜び、大変に好評です。
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