洋館ぐらし
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M邸はスウェーデン式サンディング地盤調査を実施

スウェーデン式サンディング地盤調査を行った結果、一部改良工事が必要なデータだったことから、改良方法を検討しました。戸建住宅の改良工事となると、柱状改良と呼ばれるセメント系固化材などで柱状に地盤改良する方法が一般的に多く普及しています。特に、2m~8mが軟弱地盤の場合、地表面だけ強化しただけでは、不動沈下を起こしてしまい、全体を強固にすることはできません。

地盤が傾いて大きな不同沈下量が予想される場合や、地下水位が地表面近くにあり、粒度が均等な砂地盤で、表層改良では固まりにくい場合など、表層地盤改良では充分な効果が得られないと考えられる地盤には、柱状改良工法が使用されます。当社これまでに度々行ってきました。

当社はいつも同じ地盤調査会社を採用してきました。改良が必要とされる軟弱地盤には、とても客観性に基づいた判定をしてくれています。ところが、改良工事を主力にしている他の調査会社などでは、改良工事の方向へ誘導するところもあり、適切な会社を選ぶ必要があると思います。改良工事となった場合、木造住宅ですと、通常70万円~100万円程度の費用が掛かり、お施主様のご負担になることが一般的です。

ですから、そうなった場合、当社もお気の毒になることは正直なところ…。そして、建築予算建が圧縮されることになるので、全体の予算計画を練り直しといったケースも出てきます。なるべく早めに調査を済ませ、できるだけ不安要素は取り除いておきたいものです。次は、改良工事を記述します。(つづく)

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