洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

家づくりに最重要視される耐震性に対応する当社ロケット工法

最近リクルート社がアンケート調査した「家づくりに当り重視した条件」という記事の中で、1位 耐震性に優れていること(56.9%) 2位 間取り・プランが良いこと(44.2%) 3位 断熱性気密性に優れていること(39.4%) 4位 設計の自由度が高いこと(38.5%) 5位 収納が充実していること(36.8% ※重複回答)という結果だそうです。この数字が示すように、耐震性を重視しているユーザーが多いことが分かります。

つい最近、熊本の震災から1年目を迎えました。最近地震の活動期に入り、震災後の悲惨な光景をTVや新聞などで目にする機会が多くなって、一段と耐震性に関心が高まっていると言えるでしょう。震度5程度の地震は珍しくなくなってきました。震災の地震の発生原因や特徴などは様々でしょうけど、ユーザーとしては、信頼と実績のある構造躯体を求めるのは同じだと思います。

しかし、ユーザーが各社の耐震性の優劣を比較する機会はあまりありません。各社のモデルを同時に揺らして比較することは出来ませんよね。となると、特に耐震性に関しては「大手だから安心」というような大手メーカーの信頼性が高い印象を持たれるのでしょう。

当社標準の木造躯体は、ロケット工法という超耐震工法を採用しています。ロケット工法は木造躯体を接合する構造金物がロケットに似た形をしているところからその名が付けられました。金物接合の躯体、つまり「モノコック構造」になっています。現在、その類似の工法を採用するメーカーが多くなってきましたが、ロケット工法は、その開発も古く、日本では先駆的開発でその技術面で業界をリードしてきました。ロケット工法は、今では実大実験を繰り返し改良に改良を積み上げられた実績を有するまでになりました。

そもそも、弊社の家づくりは、英国をはじめ、その他西欧の住宅仕様を取り入れてきました。外壁に御影石やライムストーンなどの天然石を使用したり、本物のレンガを標準的に使用してきました。当然それなりの荷重が掛かります。また、地震で揺れた時、揺れの衝撃によって石やレンガが破損しないよう、躯体メーカーの調査した結果、耐震性偏芯性の高いこの工法に行きついたのです。私もこの工法で建てた家に現在住んでいますが、揺れの特徴を実感していますし、住んでいて安心感を持っています。その体感を感じているからこそ、お客様には自信をもって薦めています。(つづく)
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