洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

T邸「T.Vintage Senior House」が完成、見学会を開催2

当社見学会に参加されたお客様のアンケートをお願いした結果、新聞折り込み広告をご覧になったお客様が殆どで、和風モダン系を望む方が多い中で、輸入住宅系を求めるお客様も少しいらっしゃいました。建築規模は30坪~40坪、間取りは3~4LDK、ご予算は2,000万円~3000万円が最も多く、当社を評価してくださった点として最も多かったのは「デザイン」をあげて頂きました。

特に、デザインを上げてくださったお客様は、輸入住宅を希望している方の評価が高いのが目立ちました。一般的住宅スタイルのジャンルでいえば、輸入住宅が当社で得意とするスタイルなので、正しく評価されている印象をもちました。

輸入住宅」は、今から約40年前、当時ノースウェストホームズ㈱北米型の住宅建築を日本に広めたことが発端となり、後に公的機関「輸入住宅産業協議会」が設けられ公に呼ばれるようになった名称です。欧米の設計思想を用い、そのデザインモジュール(2×4)を基準に、西洋式ライフスタイルを取り入れられました。フロンヴィルホーム㈱なども同様の様式で規模を拡大していきました。両社は日本で輸入住宅の草分け的な会社となりました。

当時としては、ステータス感が強く、セレブリティなユーザーが多いのも特徴でした。その多くは、アメリカやカナダなどの北米から建材をパッケージで輸入して家を建築する方法で、画期的な住宅スタイルとその性能が注目されるようになり、輸入建材も日本で普及することになったのです。(輸入住宅に関しては後に詳しく述べます)

ところで、今回、計画の特徴として、シニアハウスという性格を踏まえ、高齢者にやさしく将来の生活状況を想定した①生活の快適性 ?動線の利便性 ③優しい素材の質感 ④洋館のデザイン性に特に力点が置かれています。シニア世代が日常の暮らしにおいて、ストレスレスコンフォータブル(快適性)を実感できる住まいです。次回、具体的な事例を説明したいと思います。(つづく)
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