洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。

M邸「M.French Bell Maison」外壁左官仕上げ、煉瓦とのマッチング

真夏の灼熱の太陽の光から、日差しは和らいできて、朝夕などはだいぶ涼しくなってきた感じです。秋はすぐ近くまで忍び寄ってきているようです。

最近、日差しも戻って来ました。M邸「M.French Bell Maison」は、これまでの遅れを取り戻すかのように外回りの工事が一気に進みだしました。今日、2階の外壁工事「左官仕上げ」が終わりました。この左官仕上げの材料は、大理石を細かく砕いた骨材にアクリル樹脂と顔料がベースになっている材料で、キメ細かい漆喰調の微弾性の性能を有しているのが特徴です。

微弾性を有しているので、多少の衝撃を吸収するのでクラック(ワレ)が入りずらい特徴があります。また、コテ仕上げによって自然な手作り感が表現できます。色もバリエーションも豊富ですが、今回煉瓦に合わせてクリーム色を選びました。

この左官材は、元々北欧で開発されたもので、北欧スタイルのカラフルで機能的な性質を有していて煉瓦には特にマッチします。当社でもこの煉瓦とスタッコの組み合わせをよく行っていますが、同じ自然素材の組み合わせなので落ちついた雰囲気になります。お客様にも大変好評です。

当社では、過去に色々な同種の左官材を採用してきましたが、この材料に巡り合い、その性能面で安心して使用できるものと思い、現在では当社標準仕様として使用しています。左官材は、性能やデザインによって、外装材、内装材として区別しますし、和室や洋室の用途でもそれぞれに適した材料を使い分けています。

私共「洋館ぐらし」としては、本物の素材を多用してきました。本物の質感がもたらすは、「洋風住宅または輸入住宅」のエクステリアを飾り、ステータス感をも見事に表現しているとも言えましょう!(つづく)

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