洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。

M邸「M.French Bell Maison」足場撤去、外観が露呈

台風も去り連日秋晴れが続いています。M邸「M.French Bell Maison」では、今日ようやく足場がバレました。青い空をバックにすっきりした外観が露わになりました。とは言っても、近日中にバルコニー手摺の取付、ドア周りのベディメント、玄関ポーチ丸柱、同じくポーチ床タイル、霧除けを支えるコーベル、そしてウッドデッキなどの装飾部材は残されていますが、これらの部材取付が加えられると完成ということになります。(この写真はまだ完成前のもの)完成は11月中旬を予定しています。

M邸はフランス風の外観を取り入れ、郊外にあるようなこじんまりとしながらも、こ洒落た雰囲気の住まいをイメージしました。上品で明るい雰囲気の外観デザインを表現する、天然石、スタッコ、煉瓦、アイアンなどの本物の素材を適材適所に組み合わせ配置しました。伝統的洋風デザインと本物の質感の融合が品質の向上になるのだと考えています。

最近の住宅は、規格型が主流となり、建材部材など既製品の多用が一般的になりました。なんとなく纏まっているのですが、味わいに欠ける印象を多くの人が持っているのではないでしょうか?可もなく不可もない、例えていうとファミレスのような味わい。当たりはずれはないにしても、個性や味わいに欠ける住まいに対して、私共「洋館ぐらし」としては、完全自由設計オーダーメイドハウスを基本に家づくりをしています。是非規格型の住宅との違いを分かって頂ければ幸いです。

一軒一軒が全てオンリーワンですから、設計の使いまわしはしませんし、最初からお客様と向き合い、ゼロから設計を進めています。

今、このように足場がバラされて建物の全容がはっきりすると、当然人目に触れる機会が増えます。住まいの完成が近づいている感動と、コンセプトメーキングどおりに出来上がっているか、感慨深いものがあります。建物が出来上がる過程で、細部に目を配り「どうしたら美しい住まいになるか…」思索の連続でもあります。その時はじめて気づくことや名案が浮かぶこともあり、途中での変更もよくあります。これが、言ってみればオーダーメードらしい面だと思います。

作る過程をお客様と一緒に楽しんでいけたらと思います。洋風デザイン住宅、しかも伝統美を基本にした上質な住まいを今後も造り続けていきたいと思います。そして少しでも多くのユーザーに知って頂きたいと念願しています。(つづく)
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