洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。
M.French Bell Maison]i」アプローチ石工事が完成

M.French Bell Maison]i」アプローチ石工事が完成



先週から始めました外構床の石工事無事終わりました。石は前回お伝えしましたが、クォーツサイトの一種「グランドアルハンブラ」という乱形天然石を使用ました。また、エッジ(端)の部分には御影石で縁取りをしました。天然の石なので、仕上がると色の自然な濃淡があり、優しい印象と奥行き感を感じさせます。古くなっても味わいを増していくことでしょう。

また、門扉はフレンチ風曲線形のアイアンのデザインを採用しました。これは言うまでもなく、住宅の建築様式がフランス風の外観デザインを用いているから、全体感を統一するかめにデザインを合わせました。煉瓦のオレンジ色スタッコのクリーム色をベースに黒のアイアンを強調しています。
扉はクラッシックなデザインで合わせました。メーカー曰く、最近はこのようなクラッシック調のものは希少で、今の主流はモダンな比較的シンプルなものが多いようです。なるほど、家のスタイルもシンプルなデザインが主流になっているし、どのデザインをもってきても合わせやすいからでしょうね。

伝統的、またはクラッシックなデザインは、どこどこの(国・地方)、いつぐらい(時代)の要素が関わってくるので、専門的な見識を基にすると、けっこう面倒なことになるのでしょうね。反対にそれらを整合させることで美しいデザインが表現できると言えますが…。

当社がこだわるところも、そのようはデザインを求めているからなのです。他社との差別化になっている重要な点でもあるので、これからも大切にしていきたいと考えています。

いずれにしても、良質な自然素材を使うことは、そのそれぞれの特徴を知らないと、うまく使いこなすことができません。当社「洋館ぐらし」が追求するのは、本物志向の良質な建材を使うこと、そして使い慣れた技術者を起用することで本物の素材を生かすことが出来ると思います。デザインとそれを表現するマテリアル、それらが調和することで完成度の高い建築が完成できると思います。

今回の石工事の職人さんも埼玉から呼んで施工を依頼しました。地元にはなかなか熟練の技術者がいないというのも残念ですが…。遠くから職人さんをよんでも「良いものを」お客様に提供したいとは当社のポリシーなのです。
?Gg[???ubN}[N??