洋館ぐらし
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[O.American Built in Garege House」に構造材搬入

[O.American Built in Garege House」に構造材搬入

  

今日は、真夏のような日差しが照り付けました。東シナ海では台風が発生し日本に向かってきている情報も伝えられていますが、そんななか岩沼市内にこの度着工した「O.American Bilt in Garege House」では、プレカットが現場に搬入されました。

プレカットとは、予めコンピューター入力された図面情報をもとに工場内で製作される建築の構造材のことです。日本では今このプレカット工法で材料を刻むことが一般的になっています。工場生産なので加工精度がよく短納期なのと、必要分だけ現場搬入されるのでゴミ(端材)がでないなどいくつも利点があります。

ここで注意しなければならないのが、図面上で詳細のチェックです。図面通り正確に加工されるわけですから、最終的にどのような意匠になるのかを確認する必要があります。当社は特にデザインに最も重視している会社なので、機能性があれば良いということではなく、コンセプトに合っているかどうかの詳細の確認が必要です。

今回の「O.American Bilt in Garege House」は、アーリーアメリカン調の外観デザインを採用しました。また、「ビルトイン」とは車を保管する、いわゆるガレージが建物の中に収納するタイプになり、母屋と一体になった建物を言います。

このタイプの建物は、アメリカの住宅地ではごく一般的な形です。ただ、ちょっと違うのは、ガレージの構造材に当社独自の「ラーメンフレーム」を採用している点があります。以前にも列記しましたが、「ラーメンフレーム」(門型フレーム)は当社が採用しているメーカーのオリジナル認定工法です。このフレームの最大のメリットは、強度を保つため大きな開口部が採れるので、車の出し入れの際有益なこと、またはフレームを露出しデザインとして見せれるという効果もあります。

今回、10トントラック2台で現場に搬入されました。ガレージの分もあり、かなりの物量となりました。来週現場ではいよいよ構造材の組立作業に入ります。引き続き楽しみにしてください。(つづく)
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