洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。
「O.American Built in Grage Houseの上棟始まる

「O.American Built in Grage Houseの上棟始まる



台風は進路を変え太平洋側へ反れていきました。9日から続いた雨が上がり太陽が照り付けました。その影響で模様眺めになっていた上棟がようやく本格的に開始されました。

今日は大工さんの応援を頂き9名体制となり、手際良くあっという間に構造躯体が組み立てられていきます。大工さんには経験や知識や技量の違いはありますが、このチームは私共では一押しのチームです。一流のハウスメーカーで腕を振るってきたベテランの大工さん達です。今日一日で垂木を打つ前の工程まで作業が進み、建物の概要が分かるまでになりました。堂々とした風格が感じれれます。

「O.American Bilt in Garege House」は、最初は赤毛のアンをイメージしてデザインされました。アーリーアメリカン調の外観を下に、それとは反対にビルトインガレージは近代的仕様となりました。検討を重ねるにつれ、赤毛のアンの家を忠実に再現するというよりも、ベーシックなデザインコンセプトに近代的デザインをミックスした、当社オリジナルデザインとう色彩が強くなりました。

前回も説明しましたが、今回の当社の特徴は「ラーメンフレーム」(門型フレーム)というオリジナル認定工法を採用していることです。特殊な柱脚金物やロケット金物が使われ、木造躯体を接合されています。梁末40㎝以上もある門型フレームを使い、がっちりした印象を感じさせます。また、全体の外壁材はラップサイディング(鎧貼りを予定しています。

どのように見せたらこの家が美しく感じられるか、組み立てられる工程をじっくり観察しながら装飾部材の仕様やカラーリングなどを検討しています。装飾部材は使いすぎると「しつっこい」印象を持たれたりするので、程よい加減「メリハリ」が必要です。

いよいよ、明日はお施主さんを中心に上棟式を執り行う予定です。そしてその場で様々な提案をしていく予定です。今後は、各部屋のべーシックカラーを決めること、それに合わせ、壁紙のデザインや照明器具を合わせていく作業になります。当社の家づくりは完全なオリジナルなので、段階的にプレゼンテーションをしながら進めていくのが常です。引き続きご覧ください。
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