洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。
O.American Built in Houseでは外壁工事が始まる

O.American Built in Houseでは外壁工事が始まる



北海道で大きな地震が発生したとの報道。この度被災した皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。最近は他にも巨大台風の被害や豪雨の洪水被害などがタテ手続きに発生し、日本列島が自然被害に見舞われています。いつどこで発生するかも分からない状況にもなっています。普段の備えやお住まいに対する関心も増していると思います。

ところで、「O.American Built in Garage House」では、いよいよ外壁のサイディング貼り作業が進められています。今回もサイディングはラップサイディングを採用しました。ラップサイディングは北欧や北米を中心に使用されてきたサイディングで、日本では通称「鎧張り」とも呼ばれています。

その特徴は、幅200㎜、長さ4000㎜程度のサイディングを一枚一枚重ねながら貼って作業になります。ネイルを躯体に止めていくのですが、ネイルの頭がサイディングに重なるので長年の間にネイルが劣化したり抜けたリという心配がありません。一般的に採用されているサイディングの欠点として、貼り合わせの目地に使用するコーキングが劣化して剥がれたリ雨水が侵入したり、または止め金具がこれまた劣化して浮いてくるという心配がありません。

更に、重ね張りすることで凹凸感が生じ、高級感が漂う外観になるのも魅力的です。私共では、洋風建築には欠かせないマテリアルとして採用しています。

しかし、その一方では、普通のサイディングに比べて手間が掛かり、その分若干コストアップにはなりますが、長所をお客様にご理解頂き、採用させて頂いています。建築時のイニシャルコストを抑えることは大切なことですが、長い目で見て耐久性とそのメンテナンスに要するコストも同時に考える必要があるので、ご説明をさせて頂いています。

サイディング職人さんもこのラップサイディングは度々使用しているので、作業性も向上してきています。仕上がりもとてもきれいになっていると感じています。煉瓦と合わせて「洋館ぐらし」を支える、お客様に好評を頂いている標準仕様の外壁材です。

間もなくすると、建物全体にこのラップサイディングが貼られ洋館の雰囲気が一層際立ってくることでしょう。(つづく)
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