洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。
O.AmericanHouseの外観、徐々に風格を表す

O.AmericanHouseの外観、徐々に風格を表す



昨夜の台風24号の暴風雨が通り過ぎた今日は30度を超える熱気に包まれました。それにしてもすごい強風でしたねー!いつもだと、ここ東北に上陸する頃は台風の勢力もだいぶ弱まるのですが、今までに経験したこともないほどの勢いでした。家の高さ10mほどあるシンボルツリーのエゾ松は倒されんばかりに大きく揺さぶられていました。

ところで、岩沼の現場「O.American Built in Garage House」のことが気がかりで朝現場に向かいました。現場の看板シートに止めてある紐が破られ、シートが垂れ下がっていました。向かう途中街路樹が根こそぎ倒れされている光景を目にしました。改めて台風の威力の大きさを実感しました。

今日は、お施主様(奥様)が現場に打合せに来てくれました。2階ホールに設置するロフト階段の位置を確認して頂くことです。というのも当社の提案で3階ロフトを設ける設計になりましたが、2階ホールはルームヒーターや通路や本棚が緩衝する微妙な位置にあります。

使い勝手や安全性を充分考慮する必要があるので、現場でお施主さんと綿密な打ち合わせをしました。完全自由設計の建築は規格型の設計とは違い、このようなケースが時々起こるものです。このような場合、現場でお施主様を交えて関係者でお話合いを行うことにしています。実際にお使いになられるのはお施主様ですので、あとあとご不満にならないよう充分なご理解が必要です。


ご説明をご理解頂き、最もこだわっていらっしゃったご主人にご説明をして頂くことに…。私共としても一つ問題がクリアできたと思います。

ところで、外壁ラップサイディング破風も貼り終わりました。また、ブラウンのサイディングにホワイトの破風がメリハリを感じます。更に切り妻屋根にゲーブルペディメントと呼ばれる化粧妻飾りがおしゃれを演出しています。これから玄関前の石調のタイルや雨樋や化粧部材が加わりもっと、もっと素敵な外観になっていくでしょう!

お施主様も終始笑みを浮かべていらっしゃいました。「早く住みたい!」という思いが強くなられているように感じました。「洋館ぐらし」らしさが現れてきました。でも、これからが腕の見せどころ、とても楽しみです。
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