洋館ぐらし
ハウスメーカーではご満足されないお客様へ、マスプロダクツの規格住宅では得られないビストロのような味わいの家。欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに楽しむための上質な暮らしをご提案します。
「O.American B. I. G. House」の造作工事の数々!

「O.American B. I. G. House」の造作工事の数々!



大型台風24号も去り青空が戻ってきました。そしてしばらくの間晴天が続くもようです。「O.American Buil in Grage House」では、天候等で中断していた外壁サイディング工事が再開しました。今日はそれに合わせてコーキング工事が進められました。

工期を決定するものは「引渡し」ということですが、引渡しの日時が来る11月28日と決まりました。お施主様のご都合でお引越し日(住み始めの予定)がご指定されました。今日お施主様から相談を受けました。お引渡しに関してどのようなことをしなければならないのか、ということでした。安心して住み始められるようアドバイスをさせて頂きました。

お施主様にとっては、新居に早く住みたいという期待と、これから何をしなければならないのかという不安もきっとお持ちだろうと思いました。この時期ごなたにも起きてくる不安だと思いますが、ひとつづつクリアすることでそれらは徐々に解消されていくものです。

ということは、あと約1か月半の中で一切の残工事や諸手続きを終えないといけません。現在進められている木工事を急がないといけないのと、木工事が終わった後の、内部は、塗装工事、クロス工事、住宅設備工事、ガス工事、電気配線及び照明器具工事。また、外部工事は、タイル工事、雨樋工事、足場解体、コーキング工事、クリーニングなど、いろいろな作業が一気に重なるのがこの時期です。工程表に沿って正確なスケジューリングをこなしていく必要があります。とても神経を使うのもこの終盤の工事です。

仕上げ工事と呼ばれる作業になるので、壁や床や器具などに傷をつけるようなことにならないよう十分な配慮も必要です。作業もクラマックスに近づいてきています。

現在、木工事でも、現場造作作業が進められています。キッチン前の収納書斎カウンター棚類です。そしてカーテンボックスも造作しました。既製品を取り付ける業者が一般的でしょうけど、当社では大工さんに造ってもらう、オーダーメイドの造作が多いのも特徴です。棚のサイズや段数、カウンターの高さが幅などお客様の詳細の使い方に合わせて造らせて頂いています。

最後に部屋全体のカラーリングをする予定です。壁紙、照明器具、家具、ファブリックスなどあらゆるアイテムが揃う環境になるので色の調和がとても大切になってきます。部屋全体の調和で居心地の良い、安らげる空間を創っていきます。

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