洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。
「O.American House」でタイル工事。アーリーアメリカン調の外装に!

「O.American House」でタイル工事。アーリーアメリカン調の外装に!



「O.American Built In Garage House」では、外装の引き立て役となるタイル貼り作業が始まりました。お客様との契約では外装全面ラップサイディングの予定でしたが、玄関前にタイルを貼ることでグレードアップになることをこちらの方からご提案させて頂きました。
お施主様も納得!喜んで頂いています。

タイルの種類は星の数ほどありますが、外装タイルの中でも凹凸感のある割肌調のものを選びました。一見本物の石と見間違える程、精巧にできています。凹凸感に加えて、絶妙な色ムラ自然石風です。

当社は過去にヨーロッパ、特にスペインやイタリアから材料を輸入していた経験で、本場の素材には詳しいと自負しています。また、それらの材料を入手する独自の仕入れルートをもっているのも強みだと思っています。スペインやイタリアは歴史的に石造り建築文化を有しているので、本物そっくりに造る商品技術があります。

タイル職人が一枚一枚のタイルを壁に圧着する作業を進めています。本格的輸入住宅ではこのようなタイルを使用されていましたが、最近の住宅様式はシンプル系の住宅が主流になり、あまり見かけなくなりました。それらと比べても独特の素材感と高級感が勝っているように感じますが、如何でしょうか?

ダークブラウンのラップサイディングをベースに、ホワイト色サッシオーナメント類玄関ステンドグラスドアに、この自然素材風のタイルがアクセントになり、上品なアーリーアメリカン調の雰囲気になってきました。

東北一大都市、仙台から約20Kmの岩沼市は多くの戸建住宅が立ち並ぶ、一大集団移転地になりました。昨日ブログしました仙台市長町辺りと比較すると、一区画の敷地面積(100坪~150坪)が広く、道路も広くゆったりとした住宅地なので、戸建て住宅にはとても向いているエリアです。しかも、仙台市内からは離れている分土地の相場もかなり安価です。

ブログでも書きましたが、仙台市内の人気エリアでは土地が急激な値上がりをしているので、デベロッパーが大きな土地を買い占め、建売分譲を行います。注文住宅用の土地はなかなか市場に出回らない状況です。従って高品質な住宅を求めようとすると、かなり高額な予算となってしまいます。

それに比べ、岩沼辺りは、土地の値段が安い分、住宅に予算を回すことができます。仙台市中心からのアクセス(利便性)をとるか、ゆったり暮らせる環境をとるかは住まい手の価値観によりますが、当社としては、上質な暮らしで「こころ豊かな暮らし」をお勧めしたいと考えています。

私のように、都会暮らしから離れ、ゆったりとした暮らしを始めると、密集した住宅地で都会の喧騒を聞きながらの、ちょっと神経質な暮らしには、嫌悪感を感じ戻れそうもありません。贅沢になったのでしょうか?それとも、歳のせいでしょうか?(笑い)自然を感じ、季節を感じ、趣味を生かして、大いに人生を楽しみたい欲求が強くなってきたように思います。
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