洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

子育て世代に人気の洋風住宅とは?亘理を例に…。

 ■子育て世代のニーズを追求したプラン。亘理で来月着工の予定。

昨日に続き、新婚世代、子育て世代の若い皆さまに人気の洋風住宅について綴っていきます。

現在計画中の「H.SCANSINAVIAN VILLA(スカンジナビアン・ビラ)」は、文字通り北欧風のデザインを取り入れた住まいです。一部木目調の縦貼りサイディングの正面の切り妻にはゲーブル・ペディメント(妻飾り)を飾りました。

インテリアは天然木の床材木目調の建具やキッチンなど、木質感と白色の壁、すっきりしたデザイン。間取りも、子育て世代の生活空間をお客様のニーズを取り入れて設計されています。

例えば、LDKを一つの大空間にし、奥様がキッチンでクッキングしていても、子供の様子が見渡せるキッチンの配置。特に、小さいお子さんは一時も目が離せないので、目が行き届くようにすることで落ち着いて作業ができます。

LDK内(キッチンの脇)に子供が勉強できる書斎&ファミリーコーナーを設けましたので、キッチンに居ながら子供と会話を楽しんだり、勉強の様子を見て取ることができます。
ご主人がPC(パソコン)を子供と一緒に楽しむこともできます。

奥様の趣味でキッチンにニッチを設け、グリーン(観葉植物)を飾る計画です。白い壁に観葉植物がくっきり鮮やかに飾られ、癒しのアクセントになることでしょう!

または、器具設備の安全性、健康素材、生活動線、エネルギーコスト、色彩感覚などなど、関心は高まるばかりです。

子育て世代の奥様がどのような点に注意をされているか?または何に関心があるのか?という点に注目してプランニングしました。この世代のお客様が新築される需要が最も高い年代層です。お聞きしてみると、結構共通のニーズが見えてきます。

今日は、「O.スカンジナビアン・ヴィラ」の計画のある宮城県亘理町の不動産やさんに行って最近の需要に関して聞いてきました。

震災復興の需要はほぼ落ち着いてきているそうですが、それ以外の特に子育て世代層のユーザーがアパート暮らしから、新築に住み替えるという潜在的需要が出てきているのだそうです。

震災直後、急激な需要で一時期、年間100棟程の多くの建築を手がけた、よそから来た工務店や不動産があったようです。まとまった土地を購入して建売分譲していたが、需要が落ち込むと会社が回していけなくなり、今は撤退してしまったというのです。
だから、「あなたのところみたいに、一軒、一軒造っている注文建築が本当は良いんだよー!」と言ってくれました。

先日、安部首相が、来年10月に消費税を10%に上げる公約を実行すると明言していましたよねー?住宅は大きい買い物だけに、3%の値上げはかなりユーザーの負担になります。あと一年後に控え、住宅の駆け込み需要は今からどの程度あるのでしょうか?

私共としては、大いに期待したいところですが、ユーザーも冷静に業者を見極める時になってきているので、丁寧なご説明をして、実質的な価値をしっかり感じて欲しいなぁ、と思っています。(つづく)
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