洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

宮城県亘理町で新婚世代の新築洋風住宅の計画始まる!

 ■亘理町で計画中の新築洋風住宅プラン。子育て世代のニーズを追求した「洋館ぐらし」のオリジナルな住まい。

昨日、この度新築をご希望されているお客様(K様)のお打合せをしました。現在、30代前半のご夫婦と生後半年のお子様の3人暮らし。宮城県亘理郡亘理町(わたりちょう)にお住まいで、ご近所にこの度土地をご購入されました。

初めての家づくりに期待を込めながら、将来の生活設計やそれに基づく建築規模プランニングご予算などのご意見をお聞かせ頂きました。なんとも初々しい朗らかな奥様と誠実で慎重なご主人。プランニングにはご夫婦のご意見が交わされ、プランがようやく煮詰まってきました。

K様はサラリーマンで、奥様は子育て中の専業主婦。これからの長い人生、新たなステップとして敷地80坪、建築規模36坪、木造2階建を現在計画中です。

K様とは、奥様のご両親のご紹介でした。ご両親は震災後建築をご依頼頂いた当社のお客様です。ご両親様が当社の建築をよくご評価頂いていますし、住まれてからも気に入って頂いています。このようにご紹介頂くことが私として最も嬉しく思っています。

亘理町は、宮城県南部の太平洋沿岸、阿武隈川の河口に位置する町。 温暖な気候を利用しての果樹・花卉栽培が盛んで、特にイチゴが名産です。郷土の料理、「はらこ飯」は近年農山漁村の郷土料理百選に選出された程の地域のグルメとして有名です。

亘理町は、先日宮城復興マラソンのコースにもなりましたが、沿岸地域、特に荒浜鳥の海辺りは、あの東日本大震災で大きな被害をうけました。その地域を日本中からランナーが走り盛大なイベントになったようです。

また、震災後町役場が駅東に移転する計画があり、復興住宅の建築も行われ新しい町づくりが盛んに進行中です。先日、K様から土地に関する資料を預かり敷地調査に行きましたが、約80坪程度の敷地が分譲され新築住宅が立ち並んでいました。新しい分譲地は整形された土地が多く道幅も広い。その分ゆったりとした生活環境になっています。

震災の復興需要も活発で田畑が宅地化されているし、人気のある地域の土地が値上がりしているのはここも例外ではありません。元々平野で平坦な地域なので、開発できそうな土地は結構残っている感じがします。

お客様のご紹介に感謝し、お客様がご指定される様々な条件やご希望にお応えできるよう努めていきたいと思います。感謝しつつも、真価が問われる身の引き締まる思いです。これから連載していきますので、どうぞご覧ください。(つづく)
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