洋館ぐらし
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施主のこだわりに応える注文建築の醍醐味とは?洗面化粧台の例

施主のこだわりに応える注文建築の醍醐味とは?洗面化粧台の例

奥様のこだわり!相馬市内注文建築、特注洗面化粧台の施工例 喜多方市家具工房の製作現場。キャビネットパネルを造っている光景。

つい最近、当社で特注製作した洗面化粧台について、友人から感動のメールを頂きました。お客様のご要望にお応えしてオーダーメイドで製作したものです。

注文建築で家づくりをされる時、お施主様のこだわりはどなたにもあると思いますが、そのこだわりにお応えできるかどうかが、建築を請負う業者の技量が試されるところです。そして、それがお施主様の希望に敵えられれば、喜びに変わることは言うまででもありませんよねー?

奥様の一番のこだわりは、洗面化粧台(ドレッシング・テーブル)にありました。2階のプライベート・ゾーンに洗面室(ドレッシング・ルーム)を設けるプランにしました。

西洋なんかの場合、通常、化粧室はRest Room(レストルーム)と言って、トイレと一緒になっていることが一般的です。つまり、同じスペースに洗面台(Vanity)とトイレ、またはお風呂が備えられています。ですので、結構広いスペースになります。

今回の場合ですと、1坪程度の限られたスペースですが、西洋式の洗面化粧室を設けました。(但し、トイレとは別個に)お化粧は人には見せるものではないので、プライベートの時間をゆっくり楽しみたい、というご希望もあってのことでしょう。

ところで、この化粧室の造作に特に私共がこだわったのが、洗面化粧台(ドレッシングテーブル)でした。製作の初めに現場を実測して図面を作成しました。その後、それぞれの部品(パーツ)をそれぞれのメーカーから取り寄せました。

そのベースになるキャビネットは、長年家具職人として特注家具を作り続けてきた喜多方の家具工房に依頼しました。全て特注品、素材を厳選して作ります。

私も製作の段階から何度も工房を訪れ打合せを行いました。キャビネットの素材、塗装、取っ手など金具のデザインなど、製作には詳細の打合せが必要でした。

また、天板(カウンター)は、清潔感のある白系のイタリア産大理石を使用しました。カンター手前にも、6角形状のモザイク柄の大理石ボーダーをアクセントに使いました。これらも埼玉県の石屋さんに依頼し、特注で加工及び取付けをしてもらいました。

それと、貝のデザインの洗面ボール(Basin)や金色の水栓金具(Tap)も海外品を取り寄せました。それらキャビネット、天板、洗面ボールなどを別個に手配して現場で組立作業を行いました。

それに付随する特注ミラー(鏡)壁付照明も輸入品。淡いパステルピンクの壁紙、特注棚で囲まれたプライベートな空間に、洗面化粧台(ドレッシングテーブル)が設けられエレガントな雰囲気になりました。奥様にも大変に喜んで頂きました。

こだわりにお応えするのが注文建築の醍醐味。お客様と一緒に作る、世界で一つしかないオリジナル。満足は頂点に達しました。
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