洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。
アメリカンハウスで今、終盤の塗装作業中、その魅力とは?

アメリカンハウスで今、終盤の塗装作業中、その魅力とは?

■岩沼市アメリカンハウスの特注建具の塗装作業

宮城県岩沼市内に建築中の戸建注文住宅アーリーアメリカン・スタイル・ハウス「O.American Built in Garage House」は、今月23日からの完成見学会が間近に迫ってきました。

各種仕上工事の他に、ガス給湯器及びリモコン設置、照明器具、コンセント、スイッチ、メーター及びアンテナ設置、トイレ及び洗面台等の給排水設備の設置など、器具設備工事が重なるのもこの時期です。

それらは、実際に使用する際の使いやすさを最優先に、その適切な場所に設置する必要があるため、結構神経を使う作業となります。その為、職人さんとの打合せを密にしながら作業を指示します。

 ■門型フレームの塗装された外観

ところで、今日は、残りの塗装工事をしました。キッチン前の造作カウンター下収納に使用する引違の扉と、ガレージのロケット門型木造フレーム(ラーメンフレーム)にそれぞれの塗装をしました。

最近の戸建住宅は、工場で製造される規格部材の為、あまりこのような現場造作やそれに伴う塗装工事は全くと言っていいほど少なくなったようですが、当社の場合、既製品では対応できないサイズの扉は、建具屋さんに特注しています。

そして、他の既製品の扉や建具と合わせて色を選びますので、何度も試し塗りをしながら色を調整していきます。色とは魔術のようなもので、塗る相手の木の材質や室内環境によって吸い込みも違い、全く違った雰囲気を現わすことがよくあります。そんな時本当に驚かせられます。

最近は、国内メーカーの他にもアメリカや北欧の塗料も流通していて、成分や用途も様々です。その特徴を上手に生かすことで、手作り感のあるなんとも言えない深い味わいを感じるものです。

既製品の色と合わせる調合も結構難しいですが、出来上がった時は、感動で息をのむような場面もあります。既製品にはない職人さんの技が光る時でもあります。

当社「洋館ぐらし」として、洋風デザインの特徴を生かすこの塗装工事は、職人さん重要な作業となっています。(つづく)
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