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英国の家「A.Vintage Style Cottage」の新しく古風な趣き

英国の家「A.Vintage Style Cottage」の新しく古風な趣き

 ■英国風の家「A.ヴィンテージ・スタイル・コテージ」の外観

今から2年前 福島県相馬郡に当社で注文建築された「A.Vintage Style Cottage」のA様が久しぶりにご来社頂いた。当時ご主人は婚約者と新婚生活を一緒に始められる夢も膨らむ時期でした。今は既にご結婚も済ませ幸せに過ごされているという。私共と一緒に家づくりをしていた当時の苦労話しやエピソードに話が膨らんだ。

当時は、A様は同じ町内のある発電所の関係のお仕事をされていて、仕事で汗だくになった作業着を着たまま自宅現場に駆けつけ煉瓦貼り作業をして頂いた。

 ■煉瓦にミッキーマウスを象った趣味のデザイン

時には婚約者と一緒に外壁煉瓦の中にミッキーマウスの煉瓦を象って自分たちの思い出を刻んだ!施主でありながらご自身の家を自らも手を加えた経験がある分、自宅には相当な愛着もあるのだろう。

一般的に、お施主様は家づくりの作業は請負業者任せになり、作業に一切携わらないのが通例だ!その中にあって、A様のようなケースは極めて珍しい。

そもそも、A様宅は職人様の家系で、お父様はベテランの左官職人。若い時から左官職人として腕を磨いてこられた。ですから、この自宅の新築の際は、ティンバーフレーム(外壁の飾り梁・柱)の塗装工事や外壁の漆喰仕上げ、または内装の左官工事はお手のもの!自ら手掛けられたのだ!

同じく、A様本人もお父様に協力して一緒に作業をされた。まさに家族総ぐるみで私共と一緒に家づくりにご協力して頂いたのだ!そんな当時の思い出を語る時、自然と笑みがこぼれてくる。

英国風の家「A.Vintage Style Cottgae」は、英国のカントリーサイドにひっそり建っているような古風な装いの家をイメージして造られた。「新しくて古風な家」一見矛盾するコンセプトだが、その雰囲気を引き出すためには、一つひとつのパーツのデザインや素材のもつ質感を大切にした。

特に、木質は天然の木材を使用した。玄関ドアは、スェーデンのチーク製断熱ドア。北欧の寒冷地で実際に使用されているものだ。ポーチ柱やティンバーフレームも天然木。また、外観を飾る煉瓦はオーストラリア産の本物の煉瓦。しかも、角が欠けている「アンティーク風煉瓦」で、加工にひと手間かけているものだ!

 ■古風なコテージの雰囲気を醸し出すインテリア

その他、照明器具や家具など、いたるところに「新しくて古風な家」の雰囲気を出す為の工夫を施した。その為、新築と言えども「昔からそこに在ったような」雰囲気を感じさせる。

イミテーションは時と共に古さが目立つが、本物は趣を増す!英国風の家「A.Vintage Style Cottage」を見ていて思う正直な感想だ!
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