洋館ぐらし
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季節の風物詩、仙台定禅寺通り光のページェント

 ■今仙台市内で開催されている定禅寺通り光のページェント


■巨大なツリーに付けられたイルミネーション


今日は仕事で仙台市に行ったついでに、一度訪れたいと思っていた市内の定禅寺の光のページェントを見に行ってきました。当社の家づくりや暮らしとはちょっと離れた話題ですが、お許しください。
丁度今の時期、仙台市内の、特に定禅寺通りの街路樹にイルミネーションが灯る。街路樹はケヤキの木で、この時期は落葉していて枝に60万個の電球が付けられているのだそうです。期間は12月14日(金)~12月31(月)の大晦日まで続くそうです。

去年は、281万人の観光客が訪れたとあって、今夜も多くの観光客が歩道を行き交いロマンチックな雰囲気を味わっていました。東京の原宿表参道のイルミネーションを思わせる街路樹の景色です。

ところで、このイルミネーション。もとはと言えば、1986年(昭和61年)に始まったそうですが、「杜の都」から「光の都」へ、を理念にして、市民ボランティアが「杜の都・仙台」を象徴する定禅寺通と青葉通のケヤキ並木にイルミネーションを施した。例年、定禅寺通は、地上から見れば「光の回廊」となり、ナイトフライト始まりである。で上空から見れば「地上に舞い降りた天の川」となる(仙台七夕に関連)

現在は、定禅寺通の東部の勾当台公園や西端の西公園にもイルミネーションが広がり、様々な付随イベントも行われるようになったそうです。夏は七夕として有名ですが、この時期の光のページェントも季節の風物詩として近年全国的に有名になってきているとか…。

私も最近打合せとかで仙台に来ることが多くなりました。長いこと東京の都会暮らしをしてきた私ですが、なにか懐かしさを感じ、胸が躍動します。仙台はリトル東京という雰囲気がありますが、碁盤の目に道路が走り、道幅や歩道もひろくゆったりしているので、美しい街を気分良く歩くことができます。人口密度も丁度いい感じがします。

福島県相馬に田舎暮らしをしている私でも、ちょっと足を延ばせば東北の中心都市仙台に来れる距離にあるので、生活のしやすさを実感しています。家づくりや住まいを通して、こころ豊かな暮らしをお勧めしている当社として、住む環境はとても大切な要素だと感じます。(つづく)


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