洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

地元不動産屋に聞く、来年新消費税率の影響は?

今日は、地元の有力不動産屋さんに行き、最近の市況をお尋ねした。S不動産屋さんは当社所有物件の販売にご協力頂いている。今年の8月に販売を開始した通称「CAT HOUSE(猫の家)」だ!

この「CAT HOUSE(猫の家)」は、以前にもこのブログでご紹介しましたが、猫の習性をよく知る猫を愛する買主の発想をもとに設計された家です。2階天井まで吹き抜けたリビング・ダイニングの中間にはCAT WALK(キャットウォーク)が回廊になっていて、猫が下を見下ろしながら自由に歩けるように設計しました。

また、人間と動線を同じく人間のドアの脇には猫ドアを設けました。居室にも自由に猫ドアを開閉して行き来できる。全く独創的な発想で設計した、まさに「猫と共生する家」がテーマなのです。

ところで、話は本題に戻りますが、その猫の家は不動産情報ネットワーク(インターネット情報サイト)を通じて物件情報が公開されています。現在徐々に検索数が上昇してきているというのです。猫好きのオーナーさんには打って付けのお住まいだと思っています。気に入って頂けると期待しています。

その他、現在皆さんが気になっている来年消費税10%に上がる影響はどうなのか?と言う点ですが、現在のところあまり目立った市場の変化はないというのです。というのも、以前5%から8%に上がった時は懸念も大きく駆け込み需要がおきました。しかし、今回に関しては、減税処置が講じられていること。または2%の上昇率なので、前回ほどの影響はないとみているというのです。

ここ東日本大震災の被災地、相馬・新地・山元・亘理・岩沼・名取辺りは、突発的需要によって、公営復興住宅や自立再建の住宅が一斉に建てられました。皮肉にも震災バブルとも兪やされました。震災の影響は、一時資材や職人さんの人件費の高騰をも招きました。震災前に比べ20~30%程度上昇した印象を持ちますが、今は資材の調達不足や人手不足も解消され、一応落ち着いているようです。価格も同様に落ち着いています。

切迫した需要というより、ユーザーさんがじっくり吟味して建てる、つまり本来の住宅購入になってきている。ですから、住宅の品質や特徴と言った、会社の強みを生かしていくことがより重要なのかもしれませんねー!本質が求められているとも言えましょう!

当社としても、実績を積み重ねてきた結果、腕のいい大工さんをはじめ、塗装やさん、電気やさん、水道やさんなど、いい職人さん達をチームに、仕事を回せるようになってきました。当社の「洋館ぐらし」の品質が上っていると自信が持てます。それは、お客様のご評価を伺っていて実感しています。(つづく)
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