洋館ぐらし
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亘理町の北欧スタイル現場で、足場搬入と鳶の技!

 
■北欧スタイルの家「スカンジナビアン・ビラ」の現場では、足場組立作業中

最近は、宮城県亘理町の「H.SCANSINAVIAN VILLA(スカンジナビアン・ビラ)」が着工したので、ほぼ毎日現場に通っている。現場を管理していると、材料の手配や各業者さんとの打ち合わせが必要になる。着々動いていくので進捗を確認するのだが、現場は生き物のように思えてくる。

ところで、今日は足場を組立作業している写真を載せます。手際よく作業が進められていて、あれよあれよという間に足場が組立てられていく。足場屋さんに予め図面を渡してあるので、図面に沿って建築の作業が安全にできるように、建物からの離れや足場の高さ、または昇降階段などの位置を検討して、適切な位置に組立てられている。

足場やさんのことを「鳶職人」といい、建築現場で最初に作業をすることから現場を引っ張っていく頼りになる存在です。現場の安全を考え足場を組む作業は高所になるので、結構危険を伴う作業になる。

このように鳶がいないと作業が始まらないと言われる。また、「とび職に始まり、とび職に終わる!」とまで言われるそうだが、現場ではリーダー的存在です。 いつも、この危険な仕事を手際よくこなしていく作業を見ていて、感心させられます。

また、天候に左右される作業なので、風が強い日などは、単管パイプが風で揺らされながら作業しているのを見るとドキドキしていますが、いとも簡単にやり熟しているのを見ると、さすがプロの技だなと思います。

家づくりは、様々な専門業者が関わりながら作るものなのです。職人さんによっては、その技量や熟練度も異なります。自分の職責を全うすることはもちろんですが、更に現場工程の関連職の事まで考え、他者の仕事をしやすく配慮できるかどいうか、その資質が問われるものです。

そのチームワークができると、現場の人間関係が良くなり、和やかないい仕事にもつながっていくものです。 良い家は人のこころが詰まったものかも知れませんねー!(つづく)
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