洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

注文住宅で希少な新築住宅のリピート注文!

 ■亘理町の北欧スタイルの家。外壁下地合板が貼れました。ご両親様からのご紹介でご発注。お客様もご満足!!

先週降った大雪も道路はほぼ溶けましたねー。亘理町の北欧スタイルの家「H. Sucandinabian Villa」現場では、屋根のルーフィングや外壁下地合板も貼りあがっていましたので、辛うじて雪を避けることができました。ホッとしました。

今日は、お施主様が現場打合せに来てくれました。今日の打合せは、外壁材の種類を決めることでした。今回の外壁材はサイディングですが、沢山あるメーカーのサイディングの種類の中から、2種類決める予定になっていました。

当社の特徴が煉瓦石仕様ですので、サイディングを選ばれるお客様は、ごく少数派です。当然ながら本物にはその良さがありますが、最近のサイディングも機能性を向上しているので、選ばれるユーザーもいます。

外壁材を選ぶにあたって、最初に確認しなければならないことは、お住まいのデザインコンセプトが何か?ということです。冒頭にあるように「北欧スタイルの家」というコンセプトが決まっていますので、その外観に相応しい窯業系外壁材を選びました。

一般的に明確なコンセプトを持っていない建物が多いなかで、当社の建物は「洋館ぐらし」という<ブランドの下で、「どこどこの、何年代の、どのようなデザインの建物か…という観点でコンセプトを絞ります。ちょっと特徴的ですが、伝統的な美しい建築を残していきたいと思うからです。

お施主様と話していて嬉しい一言がありました。それは、「自分たちが家を新築する時は、当社にしようと決めていた、云々」というのです。その理由を伺うと、「奥様のご両親の家を見た時、気に入っていたから…」とのこと。

実は、ご両親の家は、今から約4年前、当社で請け負わせて頂きました。シニア世代向けに計画した平屋の木造住宅です。ご両親の家業であるオーダー靴工房とお住まいの併用住宅ですが、ご両親も住んでみて大変気に入って頂いていました。ご両親のご紹介もあり今回ご契約を頂いたのです。

前に聞いた話しですが、注文住宅の中で同じメーカーで2度、3度建てるケースは少ないのだそうです。つまり、リピートのお客様ということになりますが、その対応や品質に疑問を抱くことが原因のようです。

その意味からも再度当社をご評価下さりご注文頂いたことに、とても感謝に堪えません!!
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