洋館ぐらし
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北欧スタイルの家では、ユニットバスが施工!貴重な感想とは?


■ユニットバス施工現場。断熱性が高く耐震性を備えたT社ユニットバス。

今日、久しぶりにここ福島・宮城でも午後から雨が降りました。乾燥した空気が続いていましたので、インフルエンザが蔓延していましたが、少し感染が緩くなっているようですねー?

ところで、今日は朝から宮城県亘理町の北欧スタイルの家「H.Scandinabian Villa」では、待望のユニットバスが現場に搬入され、組立が行われました。待望と申し上げたのは、通常のグラスウール断熱から吹付け断熱の施工に変更した関係で工程の順番が反対になり、ようやく今日を迎えたという感じです。

ユニットバスは、T社の商品を採用しました。組立職人さんが4人来てくれました。やけに今日は大人数だなー、と思ったら、2人は研修だったようです。T社の正規施工店になるには研修を行い、T社・社内認定を取得することが定められているという話を、以前聞いたことがあります。ホーローを標準に使用していので、他社と比較しても特殊な組立技術を必要としているのでしょう!

当社としては、特に住宅設備商品をT社に限定しているわけではないのですが、大手の設備メーカーのショールーム2~3か所にお客様をご案内すると、T社商品を気に入って頂くことが比較的多いので、T社とは長年殆どと言って良いほど採用してきています。

そこで、職人さんにT社のユニットバス商品の特徴を聞くことにしました。そうすると、「T社のバスは、エコノミー・グレードでも浴槽の裏面に被覆されているウレタン断熱材は2cm程度あり、他社の高断熱仕様と同等の断熱レベルがあるのですよ!」と。また、「ユニットバスの壁パネルの断熱材も同等の断熱材と一体に構成されている。他社の商品だと、石こうボードにパネルが張り付けてある程度だよー!」という返事が帰ってきました。

「でも、職人泣かせなのが、パネルがホーロー製品なので、電動のキリでないと加工ができないんだよねー!他社品だと、ビスで簡単に組立できるんだけどねー!」とも…。壁材(パネル)の肉厚も厚いので加工が厄介のようです。裏を返せば、それだけ「モノ」がしっかりしているということにもなります。

断熱性が高いということは、お湯が冷めずらい、または浴室内が温かいということにつながります。使用してここち良さを体感できるし、省エネ効果が得られる利点があることは言うまでもありません。

少々テクニカルは話題になってしまいましたが、同業他社の下請けとして商品の組み立てを長年やってきた職人さんの、率直な感想を聞くことができました。お客様に推奨している私共として、またひとつ自信を深めた思いです。これからもお客様本位に立った家づくりを大切にしたいと思っています。

作業は、朝から夕方5時7過ぎ、丸一日掛かりました。最後に施工検査を行って終了となりました。このような住宅設備機器は、数多くの商品と仕様を有しているので、お客様がメーカーのショールムに実際足を運び、自分たちに最適な商品を選ぶのがベストだと思いますよ!ご参考に!(つづく)
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