洋館ぐらし
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北欧スタイルの家ではオーダーメード階段が設置!その特徴は?

北欧スタイルの家ではオーダーメード階段が設置!その特徴は?

 ■亘理町の北欧スタイルの家

最近はこの季節としては異例ともいえる暖かい日が続いていますねー!今日もここ福島・宮城でも4月上旬の陽気です。早くも昨日あたりからスギ花粉が飛散しているようです。私も昨日同じ町内の病院で花粉用の薬をもらってきました。皆さまは如何でしょうか?

  ■大工さんがオーダー階段を取付中

ところで、今日、北欧スタイルの家では、大工さんが階段の設置工事を進めています。通常階段は、現場に合わせて現場調査を行い、実寸を図る作業を行い、その上で図面を基に工場のプレカット作業で製品が出来上がります。完全なオーダーメード品です。

今回はウッドワン社の製品を使用することになりました。同社は無垢素材を得意にしていて、階段材に限らず、建具や化粧部材、またはキッチンや洗面化粧台なども商品として取り扱っています。今回同社を選んだのには、床フローリングがブラックチェリーの無垢材とデザインを合わせるためです。

その階段部材、段板や蹴込みなど、一枚一枚取り付けていきます。周り階段になるので、特に正確な位置に固定しないといけません。この階段で大工さんの腕が分かると言います。当社の大工さんは現場造作仕事を長年やり続けてきましたので、お手の物です。

とは言っても、前述のように精度を要求される作業なので、念入りな位置確認(墨だし)と現場加工が必要になります。結構時間のかかる作業です。

最近、いろいろな業者が現場に出入りしています。皆さん、他社の沢山の現場を見ていらっしゃると思いますが、現場に入るなり「丁寧なしごとをしているねー!」と褒めて頂いています。仕事の良し悪しは、やはり見慣れたプロたちが一番わかるものだと思います。

今日は、建て主さんが、現場に散歩の途中立ち寄ってくれました。日増しに作業は進められ、変わっていく姿を見るのが楽しみになっているようです。

今日、建て主さんには、一般的は注文住宅の家づくりと当社のそれとの違いをご説明させて頂きました。完全自由設計オーダーメード住宅なので、何一つ決めるにもひとつ一つのご確認が必要なこと。例えば、照明器具の種類によってつける位置がきまってくるし、ダイニングテーブルの大きさや置く位置によってペンダントライトの付ける位置が変わってきます。

そのあたりの照明器具や家具などを予め決めておく必要があります。それはお客様のライフスタイルがベースになり、「お部屋をどのように使うか?」という観点で、お打合せを行い決定しています。

説明を終えた後「親が建てた家を見て気に入っていた。自分の家もとても楽しみになってきました…」と笑みがこぼれていました。理想の家が出来上がる様は期待と喜びの連続です。(つづく)

 ■プレカット階段の作業中
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