洋館ぐらし
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病気の予防や健康に欠かせない「眠りの質」とは!

今日は久しぶりの雨、晴天続きだと空気が乾燥してインフルエンザが流行り、この季節に悩ましい花粉症がひどくなることを考えれば、良い天気ということになるのでしょうか?

ところで、先日「パーフェクト睡眠のセミナー」に参加してきましたので、「睡眠」についてお話ししたいと思います。私共がご推奨している「こころ豊かなくらし」は、仕事柄そのベースにしている「住まい」とその「暮らし」に関してですが、「健康」であってはじめて実感できるものだと思います。

その健康を維持増進していくために「睡眠」は欠かせない要素です。とは言っても、私はその専門ではないので、セミナーで特に感じたところをお伝えしたいと思います。

先ず、なぜこのセミナーに参加したかといいますと、私の場合、生活リズムが不規則で、就寝時間が遅い。しかも、寝つきが悪い方なので、午前中体がダルイ!とか日中眠くなる!と言った状態が良くあります。どうしたら改善できるかとの思いで参加したのです。みなさんはそんなことありませんでしょうか?

さて、本題の「睡眠」に関してですが、セミナーの講師は血液カウンセラーの「片平健一郎」氏です。
セミナーの中で特に興味深い話をお話しします。私達が生涯使っている医療費は一人平均2500万円で、人生80年で計算すると、年間32万円消費されているのだそうです。その中でも、約半分の1200万円は亡くなる最後の3年間で消費されているといいのです。本当に医療費にはお金を掛けていますねー!

健康を維持増進、または病気を予防するために、皆さまはどのようなお金や時間を投資していますでしょうか?
最初に血流に話になり、参加者全員の薬指にあてて血流をマイクロスコープで観察しました。指には無数の毛細血管が走っています。私が最初の実験台になり観察したところ、毛細血管がカスレた状態で、血の流れもゆっくりでした。室内の温度で体が暖められ特別な毛布(熱を生み出す寝具)を羽織ることで、短時間の内に血流が良くなり血管も鮮明に見えるようになりました。色々な改善事例をご説明頂きました。

睡眠に関し言うと、良い睡眠を得るためにはその「睡眠の質」が大切だということです。よく眠るためには体を温め基礎代謝をよくすること。寝ることで「大脳を休める」「strong>ホルモンの分泌と調整する「新陳代謝をよくする」「寝返りをうつ」という作用や動作が行われます。睡眠の質は、入眠後45分で決まると言います。ですからこの45分間の眠りの質がとても重要だというのです。

良い眠りの得るためのコツは、体温が高く、血流が良いこと。つまり、寝る前には体温が上昇し、睡眠に入ると体温が低下します。手足から熱を出す(放熱)ことで、深部体温(体の中心の温度)が下がって、この高低差が大きいほど、ずっと眠りにつくことができます。体中に暖かい血液が流れれば、最高の睡眠を手にすることができるのだそうです。
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