洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。
亘理の北欧スタイルの家で外壁サイディング工事が始まる!

亘理の北欧スタイルの家で外壁サイディング工事が始まる!


■亘理の北欧スタイルの家では外壁サイデイング工事が始まる


■16㎜厚みのサイディングが専用金物で固定。ベテランの外壁やさんの手際の良い作業

「FMあおぞら」さんの番組スポンサーになり先週からCMも始まりました。放送関係者の方ともつながりができ、また地元不動産会社さんとのコラボ企画「土地+家」オーダーメイド住宅の販売など、亘理町ともつながりが広がってきている気がします。

更に、亘理町の北欧スタイルの家「H.Sucandinavian Villa」では、ようやく外壁サイディング工事が進められています。今回は16㎜厚みの2色のサイディングを使用しています。写真の通りベージュ色のタイル調サイディングを主に、一部ブラウン色の板張り調のサイデイングをアクセントにしました。

当社は、完全な注文住宅でありオーダーメイド住宅です。今回もお客様のお好みを充分にお聞きした上で仕様をご提案させて頂きました。北欧スタイルという外観デザインの観点からサイディングをお勧めしました。

当社が標準的に使用している外壁材は煉瓦ですが、その他にも石調のタイルスタッコラップサイディングもよく使用していますが、それぞれに特徴があります。

窯業系(ようぎょうけい)のサイディングとは、それまで使われてきたモルタルに代わり、セメントを主原料とし板状に成型された外壁材料です。火に強く、工場生産なので寒冷地域でも通年工事が可能になり、工事にかかる期間も大幅に短縮できるメリットがあります。更にメーカーで生産されている商品の種類も豊富で、数多くのテクスチャの商品があります。

更に製品技術も向上し、フッ素コーティングされた水垢が付きにくいものや耐久性のあるものなどが開発されてきています。現在では戸建て住宅の外壁の7割以上に窯業系サイディングが使われています。つまり、金属系サイディング、樹脂系サイディングなどがありますが、現在サイディングといえば窯業系サイディングを指すといっても過言ではありません。

現在は厚みも14㎜、15㎜、16㎜、18㎜と厚いタイプのものが増えてきて、従来の釘止めから専用金具止めに工法も変わってきています。以前、あるユーザーのお宅で釘止め施工したサイディングが、経年劣化によりところどころ下地から浮いていて外壁面が波打っていました。釘止めは浮いてくる心配があるようです。その時ユーザーさんが嘆いていたのをお気の毒に思いました。

当社では、ベテランの外壁やさんを採用しています。今回の33坪規模の物件を例にすると、約1週間程度で外壁工事が完成します。それほど短工期で作業を進めることができるのです。例えば、煉瓦工事と比較すると約半分以下の工期になります。反対に言うと、それだけ煉瓦工事には手間が掛かり高級な素材だということが言えます。

今後妻飾りやボーダーなどの化粧部材が付き、エレガントな北欧風の雰囲気が増していくことでしょう!引き続き掲載してまいりますのでお楽しみにしてください。
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