洋館ぐらし
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新元号が発表!選択の経緯と人々の反応は?


■亘理町の北欧スタイルの家では、床フローリング工事が始まっている。


■ヨーロピアン無垢ブラックチェリー材。床暖房用特殊加工が施こさせている


今日4月1日、新元号が発表されましたね!国民が固唾をのんで待っていましたが、午前11時40分ごろ菅官房長官から「令和」と発表がありました。この歴史的瞬間をテレビ画像で見られていた方も多いのではないでしょか?

この「令和」に関しては万葉集から典拠されたそうです。今から約1300年前の奈良時代、坂本八幡宮に残されていた日本の最古の国書であり、歌集である万葉集の序文に書かれているそうです。また、645の年号の内、「和」は19回も使われていますが、「令」という文字は初めてだそうです。

また、これまでの元号は、中国の古典から典拠されてきましたが、日本の古典からの典拠は初めてということで、庶民の印象は好感を持たれているマスコミの印象でした。

安倍首相の談話では、「令和」を選んだ思いを、「ひとりひとりの日本人が、大きく自分の花を咲かせるような…云々」と話されていました。この発表を機に色々な業界で新年号に因んだ商品発売や商品企画が始められているようです。なんか新しくなる気分ですね~!そんな新しい気分でスタートしていきたいものです!

ところで、今日は、亘理町の北欧スタイルの家「H.ScandinavianVilla」では、床のフローリング工事が始まっています。床材は日本でもかなり多くの種類があります。無限といっても良いほど流通しています。

今回採用した床材は、ベトナムに特注で製造した無垢材で、ヨーロピアン・ブラックチェリーという樹種です。ブラックチェリーはフローリングの中でも高価な種類です。特注と述べたのには理由があります。昨年7月にベトナムの床材メーカーに渡航し直接購入しました。しかも、当社が頻繁に使用している床暖房対応を依頼して作ったものだからです。

無垢材ならではの柔らかい肌触りと歩行感を感じられます。ブラックチェリーは、桜系の樹種で堅木の一種で優しい木目が特徴です。硬度があることから比較的傷も付きづらい性質があります。しかも、前述の通り床暖房対応ですから、床暖房で反りや狂いを極力抑えた特殊加工しています。

通常、床暖房の木材となると、合板フローリングと比べて4倍を超える高価なものです。ですから、一般的に使用されることは珍しいことです。それだけ高級な仕様ではありますが、当社の独自の仕入れルートで直接買い付けていることによるコストメリットをお客様にご説明させて頂いています。お客様にとってはかなりお得なお買い物だと思います。

更に、施工には技術が要ります。季節の湿度や温度を加味して一枚一枚張り詰めていく作業です。手間の掛かる作業ですが、無垢材の性質を知った熟練の大工さんが施工しているから安心です。
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