洋館ぐらし
福島県相馬市・南相馬市・新地町・宮城県山元町・亘理町・名取市・仙台市で設計・施工で本格的注文住宅を建てるなら洋館ぐらし。一軒ごとに手作りだからマスプロダクツの規格住宅では得られない味わいがあります。ハウスメーカーでは満足出来ないお客様へ、欧米の伝統的デザインに流行を取り入れた、人生をこころ豊かに暮らす上質な住まいをご提案します。

第三回「暮らしの住まいるトーク」はゲストの長尾さんとのトーク

 ■第三回「暮らしと住まいるトーク」に出演。長尾さんをゲストに招いて「スウェーデン研修レポート」をトーク

今月の14日(日)毎月第2日曜日に放送している「暮らしの住まいるトーク」に出演させて頂きました。今回で3回目となります。今回は、フリーランスで塾の講師をされていて、その傍らフォーエバーの個人オーナーをされている長尾将光さんという男性をゲストにお招きしてのトークとなりました。

「暮らしの住まいるトーク」は、私が毎月「暮らしと住まい」といったカテゴリーでトークする番組です。スタジオには、多彩なゲストの皆さまをお招きしてフリーなスタイルでお話をさせて頂いています。

長尾さんは、5月に会社の研修旅行で北欧のスウェーデンの首都ストックホルムに5日間行って来られました。毎年海外研修に参加されているとのことですが、選ばれたオーナーさんだけが参加できるようです。

ところで、今回のトークはそのスウェーデン研修の中で、特に街並み、施設、建物、地下鉄、気候、ファッション、食といった点で感想をお聞かせ頂きました。特に私が記憶に留めたところをお話しします。

5月といえば、スウェーデンではまだ肌寒い気候ですが、陽が長くなってきている季節です。伝統的美しい街並みに歴史的な建物が立ち並んでいます。中でも市庁舎は町のシンボルとして由緒ある建造物です。市庁舎は、ナショナルロマンチックスタイルと呼ばれる建築様式でカールウエストマンによって今から約100年前設計された、外観は煉瓦造りの重厚な建築です。メーラレン湖に面していて美しい景色です。

中でも、ブルーホールと呼ばれる1300人ほどは入れるホールは、ノーベル賞の受賞祝賀晩餐会も開催されるそうです。とて、も由緒ある場所のようです。長尾さんも感動の様子を話されていました。

次に、地下鉄ですが、これには長尾さんもストックホルムの地下鉄は美術館のようだと大変に感動されていました。地下を掘って作った、まさにゴツゴツした洞窟のような天井や壁面に近代的なエスカレーター設備などがある。ダイナミックな迫力が伝わる。世界一長い美術館とも称されるようです。

各駅にはテーマのある作品が飾られています。ストックホルムでは赤・青・緑の3つの地下鉄路線があるそうですが、その中でもブルーラインとよばれる路線は、どの駅も驚きの芸術的な要素があるそうです。洞窟の中にいるような雰囲気のなかで、絶妙なライティングで幻想的な雰囲気を出しています。

最後に、長尾さんから8年度前にご自宅を新築された、お住まいのこだわりや新築に住まわれている生活の実感をお話し頂きました。月一回くらいホームパーティを開催されているそうです。以前アパート暮らしでは出来なかったが、それができるのは一戸建てのメリットで、楽しく友人との交流をされているとのことです。
家族は一体になれるLDKでは、家族の時間を大切に楽しく子育てをされていると言います。ご夫婦共稼ぎと子育てをしながら楽しく充実をした暮らしをされている印象を持ちました。
?Gg[???ubN}[N??