洋館ぐらし
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古民家施設「白石発笑顔の里」計画が始まる

古民家施設「白石発笑顔の里」計画が始まる

 ■古民家と食のコミュニティビレッジ「白石発笑顔の里」の外観

 ■約400年も経っていると言われる農家古民家のの内観

夏の風物詩でもある熱闘甲子園の高校野球も終わり、真夏の猛暑からすこし暑さも和らいでいる感じがする今日この頃です。それにしても、今年は例年になく雨季が長く続いた年でしたねー!みなさま、如何お過ごしでしょうか?

ところで、当社が現在企画している宮城県白石市内古民家再生プロジェクトですが、クラウドファンディングで資金を調達する方向で進められています。古民家再生とは言っても、事業目的は、食を通じてコミュニティを築くもので、健常者はもちろんですが、障害のある人も、老若男女を問わず、仲良くなれる場です。

このほど、プロジェクト名が決まりました。「古民家と食のコミュニティビレッジ・白石発笑顔の里」というネーミングのテーマパークです。ロゴマークも決まりました。

プロジェクトメンバーと頻繁に会い議論を重ねてきました。このプロジェクトのイメージキャラクターになっている看板オーナーは、90歳のおじいちゃんです。祖代々の農家に生まれ、約400年も住み継がれてきたてきた古民家に今でも元気に暮らしています。

また、白石市の自治連合会や公衆衛生会の副会長を以前務めた経験もあり、白石市に様々に貢献してきた方です。部屋にはそれを物語る沢山の賞状が飾られています。このような功績のある方ですが、90歳のご高齢にも関わらず、お元気で周りに笑顔を振りまいています。みんなから好かれているオーナーなのです。

このオーナーが好かれているのにはもう一つ理由があります。この歳になってもこの街を元気にしたい!人が喜ぶ顔を見たいと!と、人のためになることが大好きなのです。最近では、海釣りが大好きで毎日というほど、最寄りの海岸に車を運転していっては釣り上げられた魚を持ち帰ってきます。

自分の家で作った無農薬野菜や釣った魚などを食材に、近くに住む地元料理の達人たちが、伝統の料理を作ってくれます。地元のでつなぐ笑顔のコミュニティ障害者や発達障害の子たちも一緒になって楽しみ、お互いの個性として認め合う麗しいコミュニティ。

そんな豊かな人間関係に囲まれたコミュニティを目指して、このプロジェクトがいよいよ動き出そうとしています。まずは現存する農家の古民家を改装し、食堂設備を備えたコミュニティの場になるようリフォームを予定しています。
日本は少子高齢化や核家族化が進み、従来のコミュニティが衰退している現在。本来の他人を思いやる心や共存共栄する風潮を甦えらせたい。食から見直しそこから広がる豊かなコミュニティを目指していきます。
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