洋館ぐらし
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住宅改修工事が急増!介護リフォームの実例その1手摺

住宅改修工事が急増!介護リフォームの実例その1手摺

 ■ユーザーの使用状況に合わせた浴室の手摺工事 

 ■玄関の雰囲気に合わせ違和感を感じない木製手摺

最近当社に依頼されるリフォーム物件が急増しています。今まで新築工事を優先してきた業者さんたちが、リフォーム案件に向き始めているといことでしょうか?また、ユーザー側もリフォームを依頼する業者確保が難しくはなくなってきた、ということもあると思います。

その背景には、新築工事が一段落していて、これまでなおざりにされてきた中古住宅の補修にようやく着手する方向へと向いているようです。一部大手のハウスメーカーなどでも本格的に参入してきているとも聞きます。

しかし、一言で住宅改修と言ってもその内容に関しては多岐に渡ります。また、中古住宅の状況も様々なので、柔軟な個別対応とユーザーに対しての提案力が求められます。

そこで、今日は、高齢者向けの改修工事に関してご紹介します。近所の知人から現在お住まいになられている中古住宅の手摺取付工事を依頼されました。ご高齢のご夫婦が住まわれています。特にご婦人の足腰が弱くなり、日常家の中を歩くのに不自由を感じるようになったと言います。

家の中を歩行する時は、壁や柱など何かに捕まりながら歩行していますが、まだまだ必要とされる手摺が不足していることから、玄関やお風呂の中に手すりを新設することになったのです。

このような高齢者用の改修工事は、あくまでの任意ですが、介護保険を活用することが一般的です。今回のケースも役所に介護保険を申請し受理され正式発注となりました。

事前に、ユーザーさんの生活状況を細かく聞き取ることから始まりました。介護手摺と言っても多種多様の商品があります。生活状況と用途にあわせ、更に見栄えも加味しながら適切と思われる商品を選びました。

手摺の長さ、径の太さ、材質。または、ユーザーさんと一緒に実際使用する場所でシミュレーションしながら取付け作業を行いました。健常者では気が付かない高齢者の動作という点を実感することができました。介護リフォームを求めるユーザーが増えているといいます。毎回新たな発見もあるものです。
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