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キャットハウスに物置の設置工事が始まる!

キャットハウスに物置の設置工事が始まる!

 ■相馬郡新地町のキャットハウスに物置を設置しました。

 ■外構工事の組立職人がフレームを組み建てています。

昨日の台風も去り一気に灼熱の太陽が照り猛暑の一日でしたね!それにしても、今回の台風、風速60m級の暴風は想像しえない規模。巨大な勢力を巻き起こし、関東には大きな被害を残しました。

そのような天候だったので、昨日は現場を休みにしました。そして今日、予定していた新地町のK邸に物置を設置しました。調べてみると、一言で物置といってもサイズや仕様など、メーカーによっても多種多様な商品があります。

今回は、業界では有名なヨド物置の商品を当社で推薦し、お客様に決めてもらいました。間口が約3500㎜、奥行きが約2500㎜のもので、物置スペースと駐輪スペースが並んで1セットになっているタイプです。

朝から照りつける太陽の下で開梱作業し、床に全ての部品を並べ、組立の手順をみんなで確認しました。通常であれば、メーカーに設置工事まで一括して依頼するケースが多いと思いますが、今回は外構工事を依頼している業者にお願いしました。

たかが物置と考えていましたが、部品の点数が多いのと所定の設置方法を考えながらの作業となりました。元々物置を置く計画だったので、置く予定の場所は砕石にしてありました。(他の場所は駐車場としてコンクリート仕上げ)

図面を見ながら砕石を掘り直方体の形状の束石を固定し、水平レベルを測定して物置の床を固定しました。その後、柱を建て壁面仕上げ、最後に屋根面を仕上げました。3人掛かりで丸一日を費やしました。作業に意外と時間がかかるもので、ちょっと驚きです。

冒頭に話した台風のような、天災が頻発している日本です。暴風や竜巻や洪水など、以前起きなかった規模の災害が起きているので、対策を充分に考えなくてはならない、と思います。TVなどで被害報道されているのを見ると、安全を怠ると、また過信していると、思わぬリスクを被ることになるので、他人事でなない気がします。

「キャットハウス」という愛称で呼ばれてきた注文住宅です。外構は殆ど終わりに差し掛かりました。後は表札を付け、ウッドデッキを付ければ完成です。
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