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南相馬市のE邸の外壁屋根リフォーム

南相馬市のE邸の外壁屋根リフォーム

 ■外壁を塗装しているところ

 ■南相馬市内の外壁・屋根の全面リフォーム

最近だいぶ涼しくなってきた感じがしますが、新たに発生した台風17号が沖縄に接近、日本列島を通過知る報道が入っています。この前は、大型台風15号で特に千葉方面には大規模停電という大きな被害をもたらしました。

近年、大規模自然災害が頻繁に起きていて、やはり地球温暖化が叫ばれる中、気象が変動しているのでしょうか!住宅を所有しているのはリスクだから賃貸の方がいい!という人も出てきています。

確かに、この前のような床上浸水や屋根が吹き飛ばされた自然災害の報道を見ると、住宅を所有しているリスクを感じるというのも理解できる気がします。住宅修繕に多額の費用が掛かることになっては大変です。

ところで、最近そのような災害や建物の劣化を防ぐために住宅の修繕をしておきたいと考えるユーザーが出て来ているようです。

最近ご要望をお受けしたE様もその一人です。E様邸は南相馬市鹿島区にあります。今から22年前に建てた戸建住宅です。子供達が巣立って行って現在夫婦大きな住宅に2人暮らし。今まで外周りのリフォームはしてこなかったようですが、このタイミングで外周りの全面リフォームを決断されました。

外壁サイデイング、雨樋、破風、軒天などの塗装工事。または、屋根の総点検と瓦、板金の補修工事です。

このような外周りの全面リフォームとなると、当然のことながら仮設足場が必要になります。また、場合によっては風に飛ばされないよう現場シートもかける必要がでてきます。どうせ足場を掛けるのであれば、足場を必要とするリフォームをしようということになったのです。

通常、10年~20年に一度の割合で、外壁や屋根を補修点検して必要な箇所の修繕が行われます。今回も、実際屋根に上がって屋根の状況を見たところ、瓦がズレていたり、ヒビやワレ、または瓦を抑える漆喰の欠損、しいては谷板金に穴が見つかりました。
そのままにしておくと、屋根から野地板を伝わり構想躯体の中に雨水が侵入する危険性もあります。定期的点検と大きな問題が起きない前に修繕が必要です。
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