洋館ぐらし
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白石発笑顔の里プロジェクトでカメラ撮影!

 ■白石にある築400年の農家の古民家

 ■クラウドファンディングのWEBサイトに掲載写真の撮影

以前掲載しましたが、私共で今計画している「白石発笑顔の里」プロジェクトで、クラウドファンディングのインターネットに掲載するため、現地写真撮影をプロのカメラマンに依頼しました。

場所は宮城県白石市内の約400年前に建てられたという農家の古民家です。現在もオーナーさんが住んでいますが、この由緒ある古民家を地域のために使用することを許可して頂き、
白石発笑顔の里」古民家と食のコミュニティ施設としてリニュアルを予定しています。

建物のリノベーションや食などの撮影を得意としている、復興庁のご担当の方がお墨付きのカメラマンを今回ご紹介して頂きました。撮影ポイントを家じゅう探しながら、玄関の吹抜けやキッチンや将来リニュアル後食堂となる居室当たりの、特に象徴的な場所の撮影となりました。

撮影された写真データを拝見しましたが、感動するほど素晴らしい写真が何枚も撮れていて、“さすがプロだねー”と口を揃えて話しました。これが、クラウドファンディングのWEBに紹介文などのコンテンツを入れて掲載されます。

いよいよ、この事業が動いてきたという印象です。プロジェクトメンバーで打合せを行い、更に地元の有力者の方宅に訪問しました。豊富な人脈をお持ちになられている方ですが、事業を興すのにご協力をして頂ける方のご依頼、またはマスコミへのアプローチをご教示して頂き、近日中に取材をして頂く予定になりました。

白石市は、かつては蔵王の麓の街。観光地として栄え、東北新幹線の停車駅という利便性もあり、都会から移住する人もたくさんいたといいます。しかし、今では白石も例外ではなく、商店街がシャッター街と化し疲弊しています。併せて人口減少も進み行政も成すすべもなく手をこまねいている状況なのです!

この事業を興すにあたり、復興庁が推進しているクラウドファンディングに申し込み、許可を頂きました。今月25日クラウドファンディングによるWEBサイトに1公開し寄付を募る計画が進められています。12月10頃まで、約45日間公開の予定です。

私共としましても、クラウドファンディングは全く経験がなく初めての試みですが、事業計画が復興庁から承認頂いた期待に応えられるよう、メンバーが一丸となり計画を進めて行きたいと思います。この事業は、あくまでの民間の力ですが、社会貢献事業であることを誇りにし、地元住民の皆さまから喜ばれることはもちろんですが、一つに成功モデルとして、白石から地方へと発信していきたいと考えています。
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